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『アメリカンホラーストーリー』精神科病棟のあらすじ徹底解説!【動画の配信状況】

2021年8月5日

『アメリカンホラーストーリー』(通称:アメホラ)精神科病棟は、その名の通り精神科の病院で

いろいろな事件が起こります。前回の『呪いの館』(シーズン1)でも出演していた、キャストが一部出演しています。

今回は悪魔や、人間の怖さ、色んなものが混じったストーリーとなります。

現在、9シーズンあります。それぞれ『精神科病棟』など名前がついていて、シリーズごとで話が繋がっていません独立しているので、どのシリーズからでも観れます。

  1. 呪いの館 (2011年)
  2. 精神科病棟(2012年)
  3. 魔女団(2013年)
  4. 怪奇劇場(2014年)
  5. ホテル(2015年)
  6. 体験談(2016年)
  7. カルト(2017年)
  8. 目次録(2018年)
  9. 1984(2019年)

アメホラは全部で9シリーズあります。

↓こちらの記事はネタバレ無しです↓

『アメリカンホラーストーリー』精神科病棟シリーズを配信しているサービス、あらすじ、みどころなどを詳しく解説していきます。

『アメリカンホラーストーリー』はどこで観れる?

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アメリカンホラーストーリーが見放題で観れるのはTSUTAYA TVです。Amazon プライムでも観れますが1話のみ無料であとは1話ごとに150円かかります。

(こちらの情報は2021年8月1日時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。)

『アメリカンホラーストーリー』精神科病棟のあらすじは?

出典:クランクイン公式Youtube

2012年-製作国:アメリカ FXドラマ

全13話: プロデューサー ダンテ・ディ・ロレートブラッド・ファルチャックライアン・マーフィ

キャスト エヴァン・ピーターズ 、ジェシカ・ラング、サラ・ポールソン 、ザカリー・クイント、リリー・レーブ、リジー・ブロシュレ、ジェームズ・クロムウェル

原題 :American Horror Story: Asylum

1964年の犯罪者たちの精神科の病院で刑法上、異常者となってしまった患者を収容している精神科病棟の施設『ブライヤークリフ』。

新聞記者のラナ(サラ・ポールソン)は『ブライヤークリフ』のパン工場の取材をすることになり、『ブライヤークリフ』の責任者の修道女(シスター)のジュード(ジェシカ・ラング)を訪ねる。

そこでラナは、ジュードは女性の患者シェリーの髪を無理やり坊主にしているところを目撃してしまう。ラナはこの精神科病棟で虐待が行われているのではと疑う。

その時、殺人鬼の通称"ブラッディフェイス"が到着すると、部下の修道女メアリーがジュードに報告するところに偶然居合せてしまう。

殺人鬼のキット(エヴァン・ピーターズ)は妻と友達達数人の皮を剥いで殺した異常者で収容されることになった、しかしキット(エヴァン・ピーターズ)は妻を愛していて、殺していないと否定し続ける。

『アメリカンホラーストーリー』精神科病棟は色んな物語が混じってる!


出典:20th century studios

アメホラ、精神科病棟のみどころを詳しく解説していきます。

ネタバレはしませんが、何も知らずに観たいという方は飛ばしてください。

以前のキャストが違う役で出演!


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以前の『呪いの館』に出演していた、キャストが全く違う役で出演しています。

エヴァン・ピーターズ、ジェシカ・ラング、サラ・ポールソンなどが続投。

ちょい役で『呪いの館』のハーモン一家の旦那さん、ディラン・マクダーモットも出演しているので前作から観ている人には嬉しい発見でもあります。

なんと!主人公は複数います

アメホラの精神科病棟では、主人公はキット(エヴァン・ピーターズ)やラナ(サラ・ポールソン)や修道女(シスター)のジュード(ジェシカ・ラング)です。

この3人が主人公になり、普通の海外ドラマでは珍しく主人公が沢山います、それぞれの物語が進んでいく流れになります。

「恐怖の病院」想定外の展開が面白い!

精神科病棟なので、普通に拷問とか、虐待とかイメージしますが、良い意味で想定外の展開になっていきます。主人公が沢山いるのも、想定外ですしね。

裏切り、悪魔、虐待、殺人など…怖いものは何でもあり結構なカオスですが、面白いので好きな人はハマると思います。

ただ、やっぱりホラーというよりはサスペンスに近いので、今回もすごく怖いってわけではないです。

アメホラ精神科病棟の原作や元ネタはある?

アメリカンホラーストーリーの精神科病棟の原作はありません。

ライアン・マーフィーとブラッド・ファルチャックが1から作ったオリジナルストーリーで、ライアン・マーフィーが幼い頃に観ていた1966年のABC海外ドラマ『Dark Shadows』のようなダークなドラマを製作することにしました。

元々、『glee』でタッグを組んでいた、ライアンとブラッド。

『glee』もエミー賞受賞したりと、大ヒットドラマでに人気でしたが、さらに大ヒットさせることに成功しました。

精神科病棟『ブライヤークリフ』とは?


出典:pinterest

精神科病棟『ブライヤークリフ』の正体は、マサチューセッツ州ウォーソーキー郡にあります

1910年に建てられ、東海岸で最大の結核病棟として誕生しましたが、約46,000人の患者が亡くなってしまいます。

カトリック教会が1962年にこの建物を購入し、犯罪を犯した精神異常者のための施設にして、ジュードが責任者に就任します。

セラピールームや拷問部屋や遺体安置所もあります。

今作でもエミー賞など数々の賞を受賞している

『アメリカンホラーストーリー』精神科病棟は2012年のTOP10テレビ番組で、1位を獲得したり、

さらに、ジェームズ・クロムウェルはエミー賞の助演男優賞を受賞するなど合計28賞受賞し、数々の賞を受賞しています。(エミー賞とはドラマ界のアカデミー賞みたいな賞)

前作を観ていない人でも楽しめる観やすい番組で、独特のサスペンスホラーが人気です。

『アメリカンホラーストーリー』精神科病棟のキャストは?

『アメリカンホラーストーリー』精神科病棟のキャストを紹介していきます。

者アーデン役ののジェームズ・クロムウェルはエミー賞の助演男優賞を受賞しました。

キット役はエヴァン・ピーターズ


出典:pinterest

前回からの出演しています、エヴァン・ピーターズ(Evan Peters)1987年1月20日生まれで、アメリカミズーリ州出身の俳優さん。

今回は、妻と仲間の皮を剥いで殺した罪で逮捕され、世間で注目された殺人鬼"ブラッディ・フェイス"として

精神科病棟に入れられたキットを演じていますが、はじめから記憶がなく殺人鬼ではないと否定し続けています。

なぜキットが記憶が無くなってしまったのか段々とわかってきます。

プライベートでは現在フリー、以前はエマ・ロバーツさんと婚約していましたが解消してしまいました。

復縁か?とも噂がありましたが、すでにエマ・ロバーツさんは他の人と結婚し、お子さんもいます。

以前のエヴァン・ピーターズのキャスト紹介記事をご覧ください。

『呪いの館』テイト役のエヴァン・ピーターズ

新聞記者のラナ役はサラ・ポールソン

サラ・ポールソン(Sarah Paulson)さんは、1974年12月17日生まれのアメリカの女優さん。

新聞記者で野心家のラナ役、レズビアンで精神科病棟の虐待を疑っています。

キーパーソン、前回『呪いの館』でも少しだけ出演されていましたが、今回は複数いる主人公でもあります。

下記の記事でも書きましたが、レズビアンを公表していて、ホランド・テイラーさんという78歳の彼女で、年の差は32歳だそうです。

以前のサラ・ポールソンのキャスト紹介記事をご覧ください。

映画『RUN』毒親ダイアン役のサラ・ポールソン

修道女のシスタージュード役はジェシカ・ラング

シスタージュード役のジェシカ・ラング(Jessica Phyllis Lange)1949年4月20日生まれで、アメリカミネソタ州出身の女優さん。

エミー賞、トニー賞、アカデミー賞の3冠女優としても有名です。

お芝居が上手すぎるので、今回も最高の演技をみせてくれています、精神科病棟の『ブライヤークリフ』の責任者のシスタージュード。

ただ、この病院は虐待しているか疑われています。患者に厳しく真面目で堅実なジュード、ただ裏の顔もあるようで徐々に暴かれていきます。

以前のジェシカ・ラングのキャスト紹介記事をご覧ください。

『呪いの館』隣人役のジェシカ・ラング

見習い修道女のメアリー役はリリー・レーブ

 
 
 
 
 
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シスタージュードの部下の見習いシスター、シスター・メアリー・ユーニス役のリリー・レーブ(Lily Rabe) 1982年6月29日生まれでニュヨーク出身のアメリカ合衆国の女優さん。

アッパーウエストサイド育ちで、作家と女優だった両親がいます。

出演作は、『マイ・ビューティフル・デイズ』『幸せのレシピ』『グッド・ワイフ』などに出演されています。

シスタージュードによく叱られて新米シスターでした、可愛さとあどけなさが残るメアリーはみんなのアイドル的存在でもありました。

メアリーがある事件に巻き込まれてしまって、少しずつ変わっていくメアリーに周りの人達は違和感がでてきます。可憐で純粋なメアリーの変貌ぶりもみどころです。

プライベートでは、パートナーのハミッシュ・リンクレイターと子供、2児のママでもあります。2013年からずっと仲良しです。

医師のアーデン役はジェームズ・クロムウェル

『ブライヤークリフ』の専属医師アーデン役のジェームズ・クロムウェル(James Cromwell)1940年1月27日生まれでアメリカ合衆国の俳優さん。

父親は俳優兼映画監督のジョン・クロムウェル母親も女優さんです。なんと、身長が201cm、おじいちゃんなのに2mもあります。

そして、今作品でエミー賞、助演男優賞を受賞しました。作品の中でもすごく演技が上手くてキャラにピッタリでした。

アーデンは、よくある偉そうで頑固な医師です。でもアーデンにも裏の顔があったんですよね、それが『ブライヤークリフ』全体を揺るがす事件に発展していきます。

出演作は『ベイブ』『24』『ベイマックス』など数々の作品に出演されています。

プライベートでは、3度結婚しています。現在はアンナ・スチュアートさんという女優さんが奥さんで、3人の子供がいます。息子さんはさらに身長が高いそうです。

オリバー・スレッドソン医師役はザカリー・クイント

オリバー・スレッドソン医師役のザカリー・クイント(Zachary John Quinto)は 1977年6月2日生まれ、ペンシルベニア州ピッツバーグのアメリカ出身のの俳優さん。

『ブライヤークリフ』に殺人容疑をかけられたキット通称“ブラッディー・フェイス”の精神鑑定を行うため、裁判所から派遣された精神分析医。

患者に優しく紳士的、真面目で頭が良い感じのキャラを演じています。

出演作は、『ハンニバル』『24』『HEROES』などに出演されています。

プライベートでは、2011年にゲイを公表されていて、LGBTの支援なども行っています。現在公表されているパートナーはいませんでした。

患者グレース役はリジー・ブロシュレ

精神科病棟の『ブライヤークリフ』の女性患者のグレース役の1リジー・ブロシュレ(Lizzie Brochere)は1985年3月22日生まれはフランス出身の女優さん。

精神病棟へは殺人の罪で収監されることになります。その顔に似合わず猟奇的な部分もありますが、普段は優しいキャラで、良い人です。

出演作は『白夜祭』『フォーリング・ウォーター』『ヴェルサイユ』などフランスの作品にも多く出演されています。

プライベートでは公表されている彼氏はいませんでした、現在は独身です。

『アメリカンホラーストーリー』アメホラ 精神科病棟の評判レビューは?

『アメリカンホラーストーリー』アメホラ 精神科病棟の感想、SNSでのレビューを掲載していきます。

ネタバレはしません。

アメホラ精神科病棟を観た感想

精神科病棟は、色んなホラーが混じっていて不気味なものが多かったです、ちょいグロでした。主人公が多いのでいろんな事件が起こりますが、事件の量が多くてビックリでした。

ただ、消化しないまま、あれなんだったの?と謎のものもありました。全然目立ってなかった人が急に目立つ存在になっていたりと、想定外の出来事が多かったですが、1話に盛り沢山で話が展開していくので夢中で観れます。

最後の最後まで目が離せなくなるのがすごく良かったです。

まとめ

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現在、アメリカンホラーストーリーが見放題で観れるのはTSUTAYA TVです。1-9シーズンあるので、一気にみれます。

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